編集部より
静けさを、自分で選ぶために
暮らしの音量を、少し下げる。LOW VOLUMEが届けたいことと、記事をつくるときに大切にすること。

自分に合う静けさは、自分で決めていい
同じ部屋にいても、聞こえ方は人それぞれです。気にならない音もあれば、その日は少し遠ざけたい音もあります。眠るとき、集中したいとき、人と過ごすとき。どんな環境なら心地よいかを、自分の言葉で考えられる場所をつくりたいと思いました。
LOW VOLUMEは、イヤプラグブランドLOWKEYが運営する読みものです。扱うのは、音と眠りと、休む時間。大きく暮らしを変える前に、今夜ひとつ試せることを届けます。
道具を選ぶ、その前から
寝室の音を整理する。家族と夜の支度を相談する。部屋の使い方を少し変える。道具を買わずに試せることも、記事の大切なテーマです。選択肢が増えれば、自分に合う方法も考えやすくなります。
道具を取り上げるときは、仕組み、使う場面、確かめたい条件を一緒に書きます。数字だけで良し悪しを決めず、何が分かっていて、どこは使う人や環境によるのかを伝えます。
確かめたことと、提案を分ける
研究やメーカーの説明を参照した記事には、出典へのリンクと編集上の注記を載せます。ある機種の説明をすべての製品の性能として扱ったり、研究の結果をそのままLOWKEYの効果として紹介したりしません。
生活の工夫は編集部からの提案として、物語はフィクションとして示します。今後、自社商品の試用や開発過程を紹介するときも、その関係を明記します。写真のイメージ表現と、実際の検証記録も区別します。
読みものの続きは、暮らしのなかに
記事を読んで、試してみたこと。うまくいかなかったこと。まだ言葉になりきらない、小さな困りごと。その声は、次の読みものや道具を考える手がかりになります。
「静けさの聞き取り帳」から、編集部へお便りを送れます。公開することを前提にせず、まずは声を聞かせてください。記事への掲載が必要なときは、個別に確認します。
毎日の音量を、自分に合うところへ。LOW VOLUMEを、そのための小さな読みものとして育てていきます。
LOWKEYが運営するメディアの編集方針です。個人への取材や製品の性能試験をもとにした記事ではありません。
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読みものを、暮らしのなかへ